Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

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インド海賊との甲板戦!
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


セレム=リーシェスのサーヴァントにしてオスマントルコの士族であるアルハンブラはインドの海で海事修行を再開しました!

鉄張りのターキッシュガレーに乗ったアルハンブラは、最近インド周辺の海で活動を活発化させている私掠や海賊の気配に警戒しながら戦い続けます~


↓ ガネーシャの紋章を掲げるマナル海賊と戦うアルハンブラ・・・ちょと手強いw
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(拡大できます)


マナル海賊を撃破したあとインド海賊に絡まれたアルハンブラはとりあえず戦ってみます。。。

そしてインド海賊の旗艦との白兵戦に突入したときのこと、新たなシステムの発動が~!!

そう今日のアップデートによりNPCとの海戦中に甲板戦が可能となったのです♪


↓ ガレー船同士の甲板戦に突入です☆(^ー^)ノ
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(拡大できます)



インド海賊との甲板戦に突入したアルハンブラは、背後に配下を侍らせたインド海賊の首領とまさに一騎打ちです!


↓ 応用剣術の腕を上げておくべきだったと後悔しながら斬り合いますw
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(拡大できます)



なんとかインド海賊の首領との一騎打ちに勝利したアルハンブラは、新たな甲板戦の楽しさに目覚めながら次の戦いに赴いていくのでした~♪



と、いうわけで海上でのNPCとの甲板戦が可能になったことで、大航海らしさがまたアップしたな・・・と思いました☆ミ



つづく(^-^)/~


  
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ジャッカルと再軍備と、海賊と中華と・・・。
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


 前回、漂白航海を終え、そしてアフリカ・ナタールの街でジャッカルを引き取り、オスマントルコ帝国の首都・イスタンブールに帰還したアルハンブラ…。

しばらくの間、帝国の空気を吸ってしっかりと休養をとったアルハンブラは戦闘艤装したターキッシュガレーでイスタンブールを出港しました!

地中海を西へ西へと向かい、帝国の北アフリカ領であるアルジェに寄港したアルハンブラはハイレディン提督のもとへ赴き助言を得ると、次はフランス王国の海洋活動における本拠地マルセイユへ~!

そして久しぶりに“砲術家”として活動すべくダ・ヴィンチの手伝いを済ませたのでした…

こうして再び軍人として活動を再開したアルハンブラは、ジャッカルを連れて定期船でインドへと向かったのです~。


↓ なんか、ちょと元気なさげなジャッカル君…ですか^^?
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やがてインド・カリカットに到着したアルハンブラは、すぐにマスカットまでインドの言葉を覚えに行きました!

そしてそのカリカットまでの帰途…

アルハンブラのターキッシュガレーに近づくガレアス級の戦闘艦が…!

それは以前、アフリカの海で劉唯媛の商用クリッパーを強襲、接舷しておきながら無傷のまま逃げられる…という失態をおかしていたイングランドの海賊だった!

アルハンブラのターキッシュガレーは鉄張りのうえ重武装化されてるから船足は重く、このままではイングランドの海賊に追いつかれてしまう…!

勝ち目のない戦いは極力避けたいアルハンブラにとって海賊による強襲はもはや時間の問題だった…!

そんな時…

リアルで急用を思い出したので“ログアウト”しちゃいましたぁ!
(o^∀^o)

え?やり方が汚いって??

だってどこでどのタイミングでログアウトしようがそれは個人の都合によるし自由じゃない?

それに不正操作でもないし、システム通りに正しくログアウトしてるんだしね♪
o(^-^)o

あと少しで獲物を襲えると確信していた海賊にとっては“残念”なことだけど、弱い者イジメ(海賊にとっては正当な行為)するような奴には同情する余地なんてないね!


その後しばらくしてアルハンブラは、海賊だらけのインドの海を突き進み、笑いながらカリカットに入港したのでした…♪



 その頃、東南アジアから香辛料を満載させて大西洋の島・マディラに到着した劉唯媛は、マディラの香辛料売値相場が絶好の機会という幸運に恵まれました♪

しかし交易所店主の周囲には今まさに香辛料を売りそうな気配を漂わせている“中華”の連中が・・・!

この大航海世界では不正行為であるRMTを助長させているといわれる中華勢力、こいつ等はセレムにとって“敵性勢力”のひとつ!!

こいつらが大量の香辛料を売って暴落させる前に何とか手持ちの香辛料を売り払ってしまわなければ!!

・・・ということで^^劉唯媛、サクッとふっかけて1400ほどの香辛料を売り払うことに成功しました!!

\(^o^)/マニアッター♪


しかし!その瞬間!!

香辛料相場が大暴落!!!

中華の目の前で大暴落!!!

祝☆中華の目の前で大暴落♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!


↓ これがそのときの様子。^^
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(拡大できます)


でももし一般の航海者が香辛料を売ろうとしていたのならごめんなさいねw ^^;


ちなみに突然、暴落したことにショックを受けたのか中華連中はこのあと少し動揺したかのように微動してましたw

でも不正を助長してるような奴らに同情する余地はまったくないね!



 この大航海世界・・・海賊は必要悪な存在だけど、RMTを助長するような“勢力”は存在すべきじゃない!

だから完全には彼らの活動を止められはしないけれど、でも、彼らの活動を妨害することはできる!!

こんな考え方は時に批判されるかもだけど、でも同調してくれる人たちが多いのも事実。


なので早くアルハンブラを強力にして奴らに宣戦布告したいのです! ^^


ってことで今回は少しシリアスな内容展開になっちゃいましたが、ネガティヴはネガティヴとして逆にそれをポジティヴに楽しんじゃいましょう!ってことで♪
(^-^)




つづく(^-^)/~



漂流大航海物語☆ミ
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


セレム=リーシェスが金欠冒険家としてヨーロッパ周辺でのたうちまわり、その妹の劉唯媛が海賊に襲われながらも頑張って香辛料&南蛮交易に励んでいる頃・・・

オスマントルコ帝国への亡命により“悪名”を被ってしまったアルハンブラはついに行方をくらませました!


そして非武装の大型商用船(ぶっちゃけ、商用大型スクーナー)を食糧と水で満載にして、ひたすら南洋の果て・・・まさに南極に近い“海盆”といわれる海域をひたすら漂流航海していました!

幸い、現在の大航海世界は世界周航が可能になってるので放置しておいても30分に1度はチョコチョコと動かしていれば世界を何周もしてくれそうなんですが・・・

実際は、やっぱりそうはいきませんでしたw

何度もネズミは発生するし、火災、栄養失調、船員たちの不満、おまけに巨大イカさえ現れるし、もちろん突風で進行方向がいつのまにか変わってたりするし・・・

リアルで、勉強や読書しながらのときは近くにPC画面があるから状態異常が発生したらすぐに対応できるけど、シャワー浴びて戻って来たときにはアルハンブラの船は凄まじいことになってたりするw

船員の疲労度が限界に近かったり、船員が疫病で減ってたり、ネズミ放置で釣った魚・・・マンボウやマグロ、カツオなどが数十匹単位で食いつくされていたり、不衛生放置で着ていたアフリカ民族衣装が崩壊していたり・・・

それはもう悲惨な漂流航海だったんですw (・_・、)グスン

ホント、こんな想いをしないと悪名を消せないのなら、賞金首にはなるものじゃないな・・・と強く感じました!

ちなみに、アルハンブラは確かにオレンジネームにはなりましたが、1度たりとも他の航海者は襲ってません!

でもね、オレンジネームのアルハンブラを危険海域で見かけた航海者たちが逃げていったりするのを見てるとちょっぴり“勘違い”な優越感?は感じちゃいましたがw

けど他の航海者を襲うことで悔しい想いをさせてしまうことを思うと、やっぱり襲えないね!

不正なことしてる連中は別だけど。^^


そんなわけでオーストラリアのホバートの街を拠点に何度も何度も・・・世界を10周?もっとだね!してやっとアルハンブラのオレンジネームが“漂白”されたんです!!
\(^-^)/ススギモオッケー!


こうして世界無限航海的な漂流漂白航路を離脱したアルハンブラはマダガスカル島の街・タマタブに入港~!

漂流航海で多少ボロボロになった商用大型スクーナーから本命の戦闘艦である鉄張りのターキッシュガレーに乗り換えたのです♪


↓ タマタブにて。モザイクかかってるけど白ネームになってます。^^
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久しぶりにターキッシュガレーに乗ったアルハンブラは賞金首として見られなくなった喜びと解放感を抱きながらアフリカの海を流します~♪

すると補給で寄港したザンジバルで面白そうな依頼を見つけ、やってみることに~!

ザンジバルから“事件現場?”であるアフリカ大陸南東岸の街・ナタールへと向かいます・・・

すると・・・

突然!!


↓ 時空が歪んで副官の船が衝突必至のドリフト状態ですwww
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(拡大できます)


その後、すぐに復帰したアルハンブラは、ナタールの街で依頼を達成~!

その結果・・・


↓ ジャッカルと大航海へ~?え~っ!?( ゚o゚)ニョー!
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(拡大できます)


こうしてジャッカルの世話をすることになったアルハンブラは、スエズ運河経由でオスマントルコ帝国の首都・イスタンブールへと“帰還”していくのでありました・・・



漂白を“ほぼ”完了したアルハンブラ・・・

こうしてまた新たな物語が始まる☆ミ


つづく(^-^)/~



Mi-24D と初対面です。^^
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


セレム=リーシェスが考古学関係の調査でコソコソとアレクサンドリアを訪れたときのこと。

書庫に入ってみるとそこには見たことがある“ひと”がいました!

すると彼もこちらに気づいたようで、そこで初めての対面となったのです☆

そう、このブログのリンク先にもなっている ハインドの漂流記 の彼でした!

思えば、ブログつながりで実際に大航海世界で出逢うのはホント久しぶり♪

その彼と少しばかり会話をしたあと“ナイル・ドリフト”での対戦を約束~☆

その後、彼は再び探索の旅へと出向いて行ったのでした~~


↓ Mi-24D Hind 旧ソ連製攻撃ヘリコプターと出逢えた感じ?^^
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※ブログ掲載許可を得るのを忘れていたため↑の画像で代用です。^^;
(画像は Wikipedia より)

ちなみに“Mi-24D”はセレムがブログで公表していないある事実を“やっぱり”知っていたことが判明~!

口封じのために今度、豪勢におもてなしするか、もしくは、はるか南洋のジョージア海盆へ連れて行きそこでポニョポニョするしかないな・・・


そんなことを考えながら“ナイル・ドリフト”の詳細ルールを詰めていくセレムなのでした・・・


(てか誰と出逢ったかバレバレじゃんw ^^;)


つづく(^-^)/~



  

あほ冒険家です。(・o・)
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


最近、妹の劉唯媛によって所持金を100万ドゥカースにされてしまったセレム=リーシェス。

ベイルートの大投資戦を目前にして金欠のため参加できなかったセレムは、下唇を軽く噛んだ上目づかいの表情で(みんなもやってみよう!!(b^ー°))ベイルートのモスクに駆け込むとサラディンの剣を獲得!

そして上唇をかみながら眼球だけを上に向けた表情でガッツポーズをするのでした♪
(あほやん…)


↓ このクエだけでリアル3日かけてました!(^ー^)ノ
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(拡大できてしまぅ)


それにしてもこのサラディンの剣を獲得するためにロンドンで依頼斡旋書を100枚以上も使ってしまったーよ!

わりとすんなり“サラディンの剣”獲得クエ【イスラムの英雄】が出る印象があったんだけど…

やっぱりクエ出しに必要な【財宝鑑定】以外にも地理学や考古学など全ての知識分野のスキルを持ってるとそのぶん不必要な分野の冒険クエが出てしまい、その結果【イスラムの英雄】クエは“レア化”してしまうのだろうか…?

そういえばアルハンブラが冒険家時代に【イスラムの英雄】をすんなり出していたのは知識分野を【財宝鑑定】と【考古学】しか習得していなかったからかもしれない。


そんな簡単な事に今さら気づいたセレムは己の浅はかさを鼻で軽く笑うと、愛船のクリッパーに向かって軽やかに走り出したものの、クリッパーに乗り込む直前に桟橋から海にザァブァーンと顔面から落ちてしまうのでありました…


そんなこんなでセレムの冒険はつづく…☆


(^-^)/~ マタネッ



海賊団への優しいお叫び~^^
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


日本との商会貿易が開かれたのもつかの間、劉唯媛はヨーロッパに留まる事はしないであいかわらず香辛料交易に勤しんでいます☆ミ

そんな劉唯媛が香辛料を大量に積んでヨーロッパへ向かっているときのこと、アフリカ・穀物海岸沖を航行中、オスマントルコの海賊団“ヅラ”(仮名)の連中が3匹ほど暴れ回っているのに“気づいてあげ”ましたw

次々と海賊被害の様子がみてとれるなか、艦隊を組んで弱い者イジメ(海賊にとっては正当な行為)をしている“ヅラ”海賊団に劉唯媛はひとこと言ってあげることにしました!

周囲に海賊がいないのを確認して停船した劉唯媛は海上から叫びます(シャウト)~♪


↓ このセリフの真意は『調子こいてんじゃねぇ!!』です。^^
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このあと何事もなかったかのように穀物海岸沖から去っていく劉唯媛なのでした・・・♪



その頃、セレム=リーシェスはというと、賞金として接収されてしまったアルハンブラ愛用のサラディンの剣を“再発見&獲得”しに行くべくエジプトに向かっていました!

するとベイルートで大投資戦が発生~!

でもセレム、つい最近、妹の劉唯媛によって所持金を100万ドゥカースにされてしまっているため大投資戦には参加できず、クリッパーの甲板上から賑わうベイルートの街を指をくわえながら見て過ごすのでした・・・
(↑ココにもお子ちゃまがいた!^^)




つづく(^-^)/~



   

海賊遭遇と貿易開通~☆
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


前回、アルハンブラがインド南岸沖で“マクロ皇帝”に襲われ愚言を浴びせられていた頃…


劉唯媛もアフリカ・ナミビア沖でイングランドの海賊2隻に襲われていました!

最近、遠洋航海中に海賊に襲われることがなかったためについ油断していたら気づいた時には海賊により強襲、接舷されていたのです!!
(°□°;)

劉唯媛の商用クリッパーには20数名の船員しか乗っていないのに、ガレアス級の戦闘艦で斬り込まれたらまさに風前の灯…

絶体絶命の劉唯媛!!

ふつうに白兵戦から退却してました♪
(o^∀^o)


退却後、高級上納品を海賊たちに叩きつけて、海賊たちが『メガネ、メガネ…』とメガネがないと何も見えない方がメガネを探すように探してる間に劉唯媛は大した損害もなく海賊たちから逃れることができたのでした~☆
(注・決してメガネの方を馬鹿にしてるわけじゃありません!)


さて、そんな劉唯媛がヨーロッパに無事に帰還して東南アジア産香辛料や日本産種子島銃を売りさばいたあと再び定期船で東南アジアへと向かいます~


やがてジャカルタに到着した劉唯媛はある事実を思い出しました…

『商会・Silhouetteの代表だったんだ…!』

その後、劉唯媛はジャカルタ育ちのアヒルを羽毛だけむしって野に放ったあと、ジャワ海を徘徊する海賊たちの海を“亡霊技”でくぐり抜けて日本へ~!

しかしセレベス海でポルトガルの海賊に接近遭遇!!

しかし彼は襲ってきませんでした…

その海賊が兄・セレムと面識ある者だったからなのか、それとも単に彼がチャットに夢中になってたか、もしくはメガネを探していたか、それは定かではありませんが…。


やがて無事に長崎に到着した劉唯媛は役人に大量の羽毛を進物~!!

ついに、やっと、今ごろ…とりあえず、商会貿易許可を獲得することができたのです~☆
\(^ー^)/フワァーイ♪


↓ 必要進物度に届くか不安だったけど・・・余裕でした。^^
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(拡大できます)


↓ いちおうフィクションでないことの証明として。^^
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このあと余った羽毛は種子島銃60挺ほどと交換~。

そして長崎を離れた劉唯媛は東南アジアはアンボイナへと向かうのでありました・・・☆


こうしてようやくリスボンの小さな商会【Silhouette】も商会貿易ができるようになったわけですが・・・

兄・セレムは南蛮貿易にはあまり関心はなく冒険ばかり・・・

アルハンブラに至っては悪名を消しにどこかへ行ってしまったし・・・

結局、せっかくの商会貿易を利用するのは劉唯媛ばかりになるような予感~w


でもまた楽しみが増えたからいいんだけどね♪
うん!(^-^)


ってことで


つづく(^-^)/~




さよなら、アルハンブラ・・・♪
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ



今回はアルハンブラのお話です…

前回、劉唯媛によって所持金を100万ドゥカースにされてしまったアルハンブラは船大工を廃業してしまいました…

そしてインド・カリカットの海事ギルドで上級士官に転職すると、新しい海事修行の海として選んだインド南岸沖に向かったのです。

しかし、その海域で、あの“皇帝”を僭称していた“救いようのない勘違い野郎だけどその図太さは少しだけ評価に値する”奴に襲われたうえに粘着され“頼んでもいないのに”説教されてしまったのです!

『海賊は沈められたら難破しておきなさい』

という奴の“頼んでもいない忠告”を軽く無視したアルハンブラは自力でセイロンへと向かったのでした。

それにしても、つくづく悪名というものは厄介でしょうがない!

ほとほと悪名というデメリットに嫌気がさしたアルハンブラはターキッシュガレーから非武装の商用船に乗り換えるとセイロンを出港~。

そしてそのまま南洋の大海へと消えていったのでした…



さよなら、アルハンブラ・・・♪



つづく(^-^)/~




妹の逆襲
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ



突然ですが!

セレム=リーシェスと、そのサーヴァントであるアルハンブラの所持金がそれぞれ100万まで減らされてしまいました!!

こんな文書と共に・・・


 通告書


通告人・わたくし劉唯媛は被通告人である兄・セレム=リーシェスとその従者であるアルハンブラに対して次の通り請求する。

セレム、アルハンブラ両氏の資産のうち所持金についてのみ100万ドゥカースを超えた金額分をすべて通告人・劉唯媛の所属に帰するものとする!

そして今後一定期間はセレム、アルハンブラ両氏の所持金のうち1000万ドゥカースを超えた金額分も強制的に徴収するものとする。

なお本書到達後“即”支払いがない場合は過去の資金援助分に加え利息および損害賠償分を加味した推定金額・・・セレム氏に対しては3億ドゥカース、アルハンブラ氏に対しては1億ドゥカースを請求及び強制執行するものとする。





というわけでインド東部の街・ペグーにいたセレム、セイロンで威力偵察の準備を進めていたアルハンブラは通告書を読み終わった後“黙って”所持金を100万にまで減らし余剰分はすべて劉唯媛の元に送ったのでした~w


なぜならセレムの航海資金や交際費(酒場娘の貢物など)、アルハンブラの軍資金は大半が劉唯媛の涙ぐましい活動によって捻出されているからです・・・


こうして劉唯媛のもとに1億ドゥカース以上のお金が集まったわけですが、彼女がそれをどうするのかはまたいつか“さりげなく”お知らせすることにします~♪


ちなみにこの“処分”によりセレムは回航や定期船に頼った優雅な冒険航海ができにくくなり、アルハンブラに至っては造船どころか海事修行さえ非常に厳しくなってしまったのでした・・・


(でもそれはそれで少ない資金をやり繰りしながらの航海も楽しいかもね。^^)


以上、セレムの妹による逆襲でしたw


って、なんだこの大航海物語わぁ!!

( ゚o゚)カバチタレーッ!



つづく(^-^)/~



ペルシャ湾でのラプソディ~♪
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ



今回は、アルハンブラのお話です☆ミ

一定時間、獲得経験値を10%アップさせるという“海獣のお守り”をリスボンで獲得したアルハンブラは再びペルシャ湾へとやって来ました!

そして海獣のお守り・・・3つあるうちの1つをバスラ出航と同時に使ってみた・・・

しかし・・・

こんなときに限っていつも狙ってるホルムズ旅団やペルシャ湾海賊たちがいない!

そうこうしてるうちにアルハンブラにとって獲得経験値が少なく時間の非効率化をもたらす盗賊団の艦隊に絡まれた!!

さっさと旗艦に突撃かけてつぶそうと思ったら“B”が邪魔して“B”と白兵戦に~www

船大工の優遇スキルに戦術があるからちょと使ってみたら“B”に突撃されて優秀な船員たちが大騒ぎに~ww

このまま船員減ったまま海戦終わらせられないじゃん!

と撤収の鐘を鳴らして船員を外科医術で戦線復帰させたと思ったら今度は“C”と白兵戦に~w!w

なにが悲しくて“10%アップ・タイム”に経験値の低い“こんなの”と戦わなきゃいけないんだぁ~!

と、いきなり悲しくなったアルハンブラなのでした。。。

;;


その後、ようやくホルムズ旅団と海戦~♪

順調に戦っていたのに、間違えて副官を呼んでしまい大慌て!!

(;゚゚)ワーッ!

副官が乗船する輸送用大型ガレーは物資輸送船と化しているので戦闘することはなく船員も5人しか乗っていない。

そんな副官の輸送船がホルムズ旅団の砲撃を受けて大揺れの末に4人が派手にダイブ!!!

急いで副官の輸送船を狙うホルムズ旅団の1隻を沈めようと向かったら船尾に敵砲弾がこれまた派手に直撃!!!


結局、この対ホルムズ旅団戦でも副官を呼んでしまったために獲得経験値は大幅にダウンしてしまったのでした・・・w


そういうときに限って、こうなる・・・


と意気消沈したアルハンブラは、今度こそ!とペルシャ湾海賊と交戦~!!

こうして、やっと海獣のお守り効果を実感できる戦闘経験値を獲得できたのでした~♪



↓ 厳密に計算したわけじゃないけど経験値10%増えてる感じです。^^
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(拡大できます)



そうこうしてるうちにアルハンブラにとってペルシャ湾での海事修行は“不味く”なってきちゃいました・・・

そろそろ次の戦場を探さないといけません。


そんなわけでペルシャ湾をコソコソと去っていくアルハンブラなのでした~。


つづく(^-^)/~




伊達政宗に認められた男
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


セレム=リーシェスは極東の国・日本は江戸にいた・・・

そしてついに伊達政宗との対面を果たしたのです!

\(^-^)/~☆


↓ このあと政宗に何度も同じセリフを言わせるセレムさん。^^
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(拡大できます)


伊達政宗に認められた男・セレム=リーシェス・・・!

勇敢で冒険心溢れる世界の名だたる航海者として認められてるということか~♪

わたしもすごい男になったものだな・・・☆(自己陶酔風に)



そして大航海日数で数十日後・・・


↓ アブ・シンベル神殿から物凄い勢いで“真顔”で逃げだす“伊達政宗に認められた男”セレム=リーシェス・・・w
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(拡大できます)



理由:ひとりでダンジョンに入ったらやられかけたので『これはあかぁーん!』と思いながら撤収してるわけです、はいw



伊達政宗に認められた男は今日も世界のどこかで『あかーん』もしくは『しまったぁ!』『やべぇ!』を繰り返しているのでした・・・


つづく(^-^)/~



※『あかん』主に関西地方で、物事がうまく進まない時に使われる表現『ダメだ!』と同じ意味。




海獣のお守りのもったいない使い方 ^^
激しく、こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


大航海世界のなかでは珍しく英字名のNPCが各本拠地の街にあらわれてます。

マルセイユからワインを大量に積んでセビリアに寄港した劉唯媛はそんな彼らに話しかけてみました!(なぜかマルセイユではなくw)

するとアイテムをGET!!(^O^)

一方、東南アジアからインド、スエズ運河をへていっきにアムステルダムまで爵位授与を受けに来たセレム=リーシェスもそんな“彼ら”に話しかけてみました!

するとやっぱり・・・


↓ ビジュアル的には( ゚o゚)ハッとさせそうなアイテムをGETです☆彡
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(拡大できます)


海獣のお守り・・・どうやらこれを使うと一定時間、獲得する経験値が10%アップするようです♪


そこで・・・!

海獣のお守りのもったいない使い道を考えてみましたぁ!!

① 使ってすぐ離席して効果がなくなるのを待つ。

② 南蛮貿易で日本を離れてすぐに使いそのままリスボンまで航海する。

③ 定期船内で使ってみる。

④ 使ったらすぐにまな板でパソコンをたたき壊す。

⑤ 使って一定時間内に引退する。

⑥ 使って一定時間内にほほ笑みながらキャラ削除する。

⑦ 犬に使う?


以上、個人的には絶対にしない使い方を列挙してみました♪



そんなことを考えながらセレムはコソコソと回航して消えていくのでありました・・・


そして


サーヴァントであるアルハンブラが是非、海事修行に欲しい!ということで、ペルシャ湾の街・バスラから鬼のようなスピードでヤッファまで馬車を走らせるのでした(途中で馬1脱落か?)w



激しく、つづく(^-^)/~


  
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