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Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

ジャッカルと再軍備と、海賊と中華と・・・。
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


 前回、漂白航海を終え、そしてアフリカ・ナタールの街でジャッカルを引き取り、オスマントルコ帝国の首都・イスタンブールに帰還したアルハンブラ…。

しばらくの間、帝国の空気を吸ってしっかりと休養をとったアルハンブラは戦闘艤装したターキッシュガレーでイスタンブールを出港しました!

地中海を西へ西へと向かい、帝国の北アフリカ領であるアルジェに寄港したアルハンブラはハイレディン提督のもとへ赴き助言を得ると、次はフランス王国の海洋活動における本拠地マルセイユへ~!

そして久しぶりに“砲術家”として活動すべくダ・ヴィンチの手伝いを済ませたのでした…

こうして再び軍人として活動を再開したアルハンブラは、ジャッカルを連れて定期船でインドへと向かったのです~。


↓ なんか、ちょと元気なさげなジャッカル君…ですか^^?
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やがてインド・カリカットに到着したアルハンブラは、すぐにマスカットまでインドの言葉を覚えに行きました!

そしてそのカリカットまでの帰途…

アルハンブラのターキッシュガレーに近づくガレアス級の戦闘艦が…!

それは以前、アフリカの海で劉唯媛の商用クリッパーを強襲、接舷しておきながら無傷のまま逃げられる…という失態をおかしていたイングランドの海賊だった!

アルハンブラのターキッシュガレーは鉄張りのうえ重武装化されてるから船足は重く、このままではイングランドの海賊に追いつかれてしまう…!

勝ち目のない戦いは極力避けたいアルハンブラにとって海賊による強襲はもはや時間の問題だった…!

そんな時…

リアルで急用を思い出したので“ログアウト”しちゃいましたぁ!
(o^∀^o)

え?やり方が汚いって??

だってどこでどのタイミングでログアウトしようがそれは個人の都合によるし自由じゃない?

それに不正操作でもないし、システム通りに正しくログアウトしてるんだしね♪
o(^-^)o

あと少しで獲物を襲えると確信していた海賊にとっては“残念”なことだけど、弱い者イジメ(海賊にとっては正当な行為)するような奴には同情する余地なんてないね!


その後しばらくしてアルハンブラは、海賊だらけのインドの海を突き進み、笑いながらカリカットに入港したのでした…♪



 その頃、東南アジアから香辛料を満載させて大西洋の島・マディラに到着した劉唯媛は、マディラの香辛料売値相場が絶好の機会という幸運に恵まれました♪

しかし交易所店主の周囲には今まさに香辛料を売りそうな気配を漂わせている“中華”の連中が・・・!

この大航海世界では不正行為であるRMTを助長させているといわれる中華勢力、こいつ等はセレムにとって“敵性勢力”のひとつ!!

こいつらが大量の香辛料を売って暴落させる前に何とか手持ちの香辛料を売り払ってしまわなければ!!

・・・ということで^^劉唯媛、サクッとふっかけて1400ほどの香辛料を売り払うことに成功しました!!

\(^o^)/マニアッター♪


しかし!その瞬間!!

香辛料相場が大暴落!!!

中華の目の前で大暴落!!!

祝☆中華の目の前で大暴落♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!


↓ これがそのときの様子。^^
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(拡大できます)


でももし一般の航海者が香辛料を売ろうとしていたのならごめんなさいねw ^^;


ちなみに突然、暴落したことにショックを受けたのか中華連中はこのあと少し動揺したかのように微動してましたw

でも不正を助長してるような奴らに同情する余地はまったくないね!



 この大航海世界・・・海賊は必要悪な存在だけど、RMTを助長するような“勢力”は存在すべきじゃない!

だから完全には彼らの活動を止められはしないけれど、でも、彼らの活動を妨害することはできる!!

こんな考え方は時に批判されるかもだけど、でも同調してくれる人たちが多いのも事実。


なので早くアルハンブラを強力にして奴らに宣戦布告したいのです! ^^


ってことで今回は少しシリアスな内容展開になっちゃいましたが、ネガティヴはネガティヴとして逆にそれをポジティヴに楽しんじゃいましょう!ってことで♪
(^-^)




つづく(^-^)/~


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