Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

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パルテノン神殿
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ



考古学者・セレム=リーシェスは冒険中にアテネに寄りました。



↓ その証拠。(^ー^)ノ
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よく見ると街の城壁の外にパルテノン神殿が見えてます!

大航海を5年くらいやってて初めて気づきましたw

めでたし、めでたし・・・♪


つづく(^-^)/~



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怪盗へ転職??
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


劉唯媛やアルハンブラがそれぞれの役割を担いながら大航海をしている頃、セレム=リーシェスは何やらコソコソ始めていましたw

そしてキャプテン・セレムの船長室から叫び声が!!!


また盗られてるぅ~っ!!!


何が起きたのか気になった方は続きはこちらからどうぞ♪

↓↓↓
せれむ☆くえすと。


とくに気にならない方は・・・



(^-^)/~ マタネッ



つづく




ネグライス海賊のネグライスって?
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


劉唯媛がヨーロッパ各地を巡りながら“端午の節句”で知り合った親子と親睦を深めている頃…

アルハンブラはインドの海で激しい砲撃戦を繰り広げていました!

セイロン旅団、アングリア海賊、マナル旅団、ベンガル湾武装艦隊…そういった連中をひたすら砲撃のみで撃沈していくのです!

なぜなら…アルハンブラは砲術家だからです♪
(^O^)

砲術家なのに敵船に斬り込んでばかりいたら『何か違いますよ♪』と円盤状の世界を支える巨大なゾウにツッコミを入れられてしまいますw


そんなアルハンブラですが、少しでも軍事費を節約するためにカリカットの海事ギルドからの依頼をこなし報酬を得ながら海事修行に励んでいたのです…

そしてその依頼でアルハンブラはインド東岸の沖合にあらわれるネグライス海賊の討伐に向かったのでした。


アルハンブラのターキッシュガレーを取り囲むように奇襲を仕掛けてきた大型ガレオンから編成されるネグライス海賊。

奴らは自身の赤い帆に合わせるように火炎弾を撃ち込んでくる!

しかもその動きは接舷を試みているのかのようにアルハンブラの船に急接近してくるのです。


もしうっかり接舷してしまうとネグライス海賊に取り囲まれたうえに火炎弾の集中砲火を浴びて自船は炎上…

例え白兵戦を終わらせても充分に船員を回復させる間もなくまた別の敵船に接舷されて白兵戦になる。

さらにネグライス海賊たちは【外科医術】を連発してくるので例えこちらが白兵戦力が高くても敵兵力を切り崩していくのは時間がかかってしまうのです!

だからといって敵船から離脱できたとしても無理に連中から遠ざかろうとすれば船尾に直撃弾を受ける危険もあるし、アルハンブラにとっては厄介な敵なのでした!


火炎弾が撃ち込まれ火災が発生して甲板が大騒ぎになっているなかアルハンブラは考えていた…

『ネグライス海賊のネグライスって何だろう?』

火災で扉に引火している“アルハンブラ執務室”に入り、資料棚から本を引っ張り出すと“ネグライス”について調べてみた。

すると…

『リスボンの教会の名前だって!?』

ということはネグライス海賊たちはリスボン…いやポルトガルの勢力なのか?

リスボンといえばマスター・セレムの出身地!

てことは連中はマスター・セレムの手下?

それによって導かれる結論は…

ネグライス海賊は、マスター・セレムによって雇われたコメディアンで、あの火炎弾は劣化ウラン弾をネタにするアメリカン・ジョーク…!

そんなくだらないことを考えながら執務室で眠りにつくアルハンブラなのでした…


↓ 真っ先に敵旗艦に斬り込んで炎上パーティです☆(^ー^)ノ
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アルハンブラが夢の中でハイレディンに腕立て伏せをさせている頃、アルハンブラ配下の船員たちは敵旗艦を無力化させることに成功したのでした♪

こうしてアルハンブラは再びカリカットを目指して戦闘航海を続けていくのでした~~


ちなみに、ネグライスとはインドの東岸沖あたりにある岬の名前のようです。でもリスボンにもそんな名前の教会があることから、もしかしたら大航海時代にポルトガルの航海者がその岬を発見し、発見者の名前にちなんで“ネグライス”と名付けたのかもしれないですね!

^^



つづく(^-^)/~



端午の節句。
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


美術商・劉唯媛は再びハンブルクの街を訪れました。

ハンザ同盟の代表者・シュミット氏に会うためです。

シュミット氏を見つけると、まるで多重債務者に対して苛立ちを押し殺しつつも冷静さを装ったような感じで颯爽と近づいて話しかけます~


↓ 西欧各本拠地にいる子供たちの求めるものかぁ。。。
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いったい子どもたちはどんなものを欲しがっているんだろう・・・

伝国の玉璽とか、2032年製プラズマ・ライフルとか、県警本部監察室への上申書の出し方を教えろ・・・とか、ませたこと言われたら困るなぁw


と、ちょろっと心配しながらまずはアムステルダムへ~

そして


↓ サクッと子供ひとりを天国へと誘いました☆(^ー^)ノ
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この後も各本拠地へ赴いてガキの使い走りをしていきます~~


↓ イベントでもなければ滅多に訪れない街にも行きましたw
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↓ ヴェネツィアでは名医の秘薬を納品するというクエもしてみたけど・・・
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そのクエでの報酬の結果に泣きじゃくる劉唯媛なのでした~ぁw


そんなこんなで西欧各本拠地の子供たちをひとり、またひとり・・・と天国に誘っていきます♪


↓ このなかに子供たちが欲しがるものがあります。^^
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そしてついに~~


↓ 6人すべての子供たちを天国に弾いてやれましたぁ☆(^ー^)ノ
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こうして再びハンブルクのシュミット氏を訪れた劉唯媛はお礼の品を頂くと突然、持っている笛を勢いよくビィーッと吹いて去っていくのでした・・・


・・・というわけでとりあえず『端午の節句』イベントは終わりましたが、まだまだ何かがありそうな感じです!


ちなみにセレム=リーシェスは“ちっとも進まない冒険”ばかりしてるのでおそらくイベントはしないでしょうw

アルハンブラもはるかインドの地で砲術家として修行しに来てるのに劉唯媛に買ってもらった新型クリッパーをいじくりまわしてるのでこちらもイベントどころではありませんww


それにしてもあまり大航海イベントをやるほうではなかったのに今回はなぜか夢中になってしまいました・・・

もしかしたらシュミット氏からのお礼の品が目的だったのかもしれません。

しかも今回はそんなに面倒じゃなかったしね! ^^


ってことで


世界中の子供たちが健康に育っていくことを願って~☆

(^-^)/



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つづく(^-^)/~



  

たんごのせっく。
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


商用大型クリッパーに乗ることができるようになった劉唯媛ですが、しばらくは長距離交易を控えることにしました!

そしてどこかの港の誰かさんから、ハンブルクで何やらやってるらしい・・・という情報を得て行ってみることにしました~。


するとハンブルクには、ハンザ同盟の代表であるシュミット氏がいたので、無言で近づいてビンタを食らわすような勢いで話しかけてみました!


そして・・・


↓ 依頼を断ると塩をまかれそうなので受けることに~!
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シュミット氏の依頼を受けた劉唯媛は4人の東洋学者に会い、情報を得なければなりません。

そして1人目の東洋学者に会った劉唯媛は、さっそく情報を聞き出すための“交渉”を始めました・・・

(交渉・・・といっても選択肢を選ぶだけだけどねw)

しかし・・・


↓ 適当に選択肢を選んだら、財布を持たずにコンビニへ来てしまった並みの失敗をしちゃいましたw
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その後、仕方なく別の街にいる東洋学者のもとを訪れ、助手の意見を念頭に置いて交渉開始~!

すると・・・


↓ 1つめの情報をGETです♪
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そんな具合で、助手の意見を理解したうえで学者と交渉をしていった結果、4つの情報すべてを得ることができました♪


そして再びハンブルクへ向かいシュミット氏に報告・・・

するとお礼を頂きました!

それは・・・黄色くて丸い、使うとちょと急いで何かしなきゃいけなくなるアイテムですw


さて、このあとの展開は・・・というと


↓ リアル5月5日以降なのかぁ。。。そうですかぁ。。。
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シュミット氏を残念そうに見つめ、奴と目が合うとわざとモーションをかけながら目をそらした劉唯媛は、1ドゥカート硬貨でハンブルク出航所の小屋の壁にガリガリ・・と直線の傷をつけたあとリスボンへと向かったのでした~



 リスボン到着後、突然、劉唯媛は漢民族の履を作ってみたくなり、さっそく実行~!!


↓ でも完成した瞬間、即、後悔して涙がこぼれます・・・w
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その後、漢民族の履を親指と人差し指でつまんで時計回りに振り回しながら劉唯媛専用金庫に放り投げる“プライベート・ルゥイアン”なのでした・・・w

(この意味わかるかなぁ。。。^^;)


 さて、その頃、セレム=リーシェスはというと・・・


↓ およそリアル5日かけてやっと1クエ達成していました!(^ー^)ノ
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このあとセレムはロンドンで、とある名剣の依頼を受けようと思ってたんですが、どういうわけか先日、依頼斡旋書100枚以上使って出していた【イスラムの英雄】がポロッと出てきたのでそれを受けることに~!

(わざわざロンドンまで来た甲斐が台無しですw)

こうして“再び”東地中海へと向かうセレムなのでした・・・



つづく(^-^)/~




無法海域をこえて手にしたもの☆彡
こんちゃ!セレムです☆彡

(^ー^)ノ


最近、冒険心がやや萎えてきているセレム=リーシェスがピラミッドのダンジョンで戦っている頃・・・


↓ 戦闘用の鎧を忘れてきてさらにテンション低下中のセレムw
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東南アジアの海域は無法海域と化していました・・・


↓ 東南アジアの無法化は香辛料交易にとって最大の障壁なのです!
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そんななか香料商人である劉唯媛はアンボイナで大量の香辛料を、商用クリッパーと副官乗船の商用大型ガレオンに積み込んでいたのです。

そしてアンボイナを出航しようとすると・・・

すぐ目の前でポルトガルの海賊艦隊が威圧感をもって徘徊している!

それ以外にも海賊の気配は極めて濃厚な感じで、アンボイナ沖では大型商船が出航できずに足止めをくらっていたのでした。。。

上納品が使えない無法海域を強行突破するのはあまりにも危険で、劉唯媛お得意の“亡霊航法”もこんなに海賊が徘徊していては使いづらいw

そんなわけで途方に暮れていると突然、事態は好転したのです♪


なんと海賊討伐の艦隊が多数あらわれて、アンボイナを封鎖していたポルトガル海賊艦隊と交戦を始めたのです!

他の商用船がそんな様子を見守っているなか、劉唯媛はチャンスとばかりにアンボイナ出航を強行~!!

するとしばらくして戦列クラスで編成された艦隊が接近してきたけれどそれはイングランドの“おそらく”海賊討伐艦隊だったので、劉唯媛は無事に“最も危険な航路”から離脱することができたのでした~☆

(^。^;)フゥ


東南アジアの無法海域を無事に脱出できた劉唯媛・・・

そして今回の交易を無事に終えることができれば劉唯媛にとって久々の一大変化が待っているのです☆ミ


その後、何度か海賊の脅威に遭遇したものの無事にヨーロッパに帰還した劉唯媛は蓄えていた南蛮交易品や各地の名産品ともども一挙に売却~!!

そしてついに商用大型クリッパーに乗ることができるようになりましたぁ!♪

\(^o^)/ヤタ、ヤタョー♪


さっそく劉唯媛は、以前にリスボンのバザーで7500万ドゥカースで購入していた商用大型クリッパーの整備を開始したのでした♪


↓いちおう速度重視型になってるけど今後改良していくつもりです。^^
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ちなみにずっと以前に引退したフレからもらった商用大型クリッパーがありますが、そちらは積載重視なのでヨーロッパ海域では使わないかとw

でもアジア交易には重宝必至かな。^^


こうして商用大型クリッパーの整備と船員の増員を終えた劉唯媛は、久しぶりに“名医の秘薬”を作るためにリスボンを出航していくのでした~☆


↓ これでやっと交易特化キャラらしいステータスを備えることができました☆ミ
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さて“初めて”の商用大型クリッパーの感想ですが・・・

やっぱり急加速や補助帆追加もあってそれなりに速いです!

でもセレムのクリッパーと比べるとかなり重い感じがしますw

とくに旋回後の速度の立ち直りが遅いw

これは“大型クリッパー系”では仕方ないことなんだろうけど、でも熟練さえ積めばセレムのクリッパー以上の速度を出せそうな予感なので今後に期待です☆ミ


でも正直いうとホントは大型クリッパー系統の船は乗りたくなかったんだけどねw

なぜならあんまかっこよくないからw

でも大航海世界の“状勢”が大きく変化したから仕方ない。。。

実際、巡航用軽クリッパーも劉唯媛移動用の船として候補に挙がっていたんだけど交易特化キャラに冒険レベル上げさせるのは手間がかかるし、リアルも忙しいからそんなことやってられないw

だから今回の速度重視型商用大型クリッパーを“早く”取得するために頑張っていたんだけど、でも小回りがきいて加速性能にも優れた巡航用軽クリッパーを見るとその良さに思わず砲撃して撃沈したくなるね!

^^


ってことで美術商に転職した劉唯媛はしばらくはヨーロッパの海でアレコレやっていくつもりです♪

(東南アジアが無法海域になってることだしねw)


それにしてもセレムが大型クリッパーに乗れるのはまだまだ先だなぁ。。。

“ナポリ・ランニング”やっちゃえばすぐだけど・・・

似非冒険家にはなりたくないし何より面倒くせぇしw


なんか台湾に行く気も湧かないし・・・

まぁ、しばらくは“レア化”かな!?


だけど一方でアルハンブラのテンションがかなり上がってます!!

最近、海戦そのものが何か楽しいんです♪

(海賊さえ邪魔しに来なければねw)



そんなこんなでまったりまいぺ~すな大航海日記的“曖昧風”ノンフィクション大航海“軽”物語はつづいていくのでした~☆

(^-^)/~



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