Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

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ハイレディン、インドにあらわる!!
こんちゃ!セレムです☆ミ

(^ー^)ノ


さて、今回はインド洋で戦うアルハンブラのお話です☆彡


砲術家として戦い続けるアルハンブラですが、たいていの敵は余裕をもって撃破できるんですが・・・

接舷を試みてくるガレー系の艦隊だけは注意しないといけませんw


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↑ このマナル旅団には接舷されないように一定距離を保ちます。
(拡大できます)


しかしたま~に接舷されてしまうと大騒ぎになっちゃいますw

なぜならアルハンブラは白兵戦はあまり強くないからw ;;

そして今回、マナル旅団に接舷&集中砲火されて撃沈の危機にさらされたアルハンブラは、ついに、初めての“赤の盟約”を使い、あのハイレディンに助けを求めてしまったのです!!


2010072702
↑ あと1回直撃受けたら沈むなか、ハイレディンが助けに来てくれた!!
(拡大できます)


こうして撃沈の危機を乗り越えたアルハンブラはマナル旅団に猛反撃っ!!!

マナル旅団を壊滅させることができたのでしたぁ♪ (^ー^)ノ

しかし・・・


2010072703
↑ 海賊王ハイレディンも一緒に沈んでいますw


はるばるインド南岸沖まで駆けつけてくれたハイレディンなんですが、勇ましくマナル旅団に白兵戦を挑んだもののアルハンブラの外科医術の支援を受けられずに拿捕されてしまったんですw

そんなハイレディンを遠くから傍観したアルハンブラは残念そうに首を振ったのでした・・・

ハイレディン、思ったほど強くないんだねw



その後しばらくして再びマナル旅団との交戦に突入したアルハンブラ~!

今度はオスマン海軍を援軍に呼んでみた!!

そして・・・


2010072704
↑ やっぱりオスマン海軍も沈ませたアルハンブラなのでした・・・(^ー^)ノ


そんなこんなでアルハンブラの戦いは続くぅ~~☆


(^-^)/~


  
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これが考古学者による海戦だっ!!
こんちゃ!セレムです☆ミ

(^ー^)ノ


劉唯媛が名医の秘薬づくりに励み、アルハンブラがインド洋で死闘を繰り広げている頃、考古学者・セレム=リーシェスはロンドンにいた。

セレムは書庫で聖剣の手掛かりをつかむと渋い顔をしたw

セレム : 『これは海戦は避けられそうにないなぁ・・・』

とりあえずロンドンをクリッパーで出航するとプリマスに入港した。

そして久しぶりに戦列艦を整備しはじめる・・・

アルハンブラから送ってもらったカロネード砲や鉄板などを搭載して戦闘用艤装を終わらせると船員を100人以上募集した。

やがてプリマスを出航すると針路を西へ~!

聖剣の手掛かりを知っているらしい艦隊を探し始めたのでした・・・


やがてその艦隊・・・オークウッド艦隊と遭遇したセレムは、想像以上に敵艦が多いことにイラついたw


セレム : 『面倒だなぁ』


2010072601
↑ やる気のない人が乗る戦列艦とオークウッド艦隊w
(拡大できます)


ちなみに現在、考古学者のセレムは海戦に必要なスキルはほとんどスキル・ブックに保管しているのですw
なので白兵戦になっても放置するしかありませんw
いかに海戦意欲がないかよくわかりますね!^^


セレム : 『ネーデルランド海軍、出てこいやっ!!』

と上体をすこし反らせながら両手を上にあげるセレムw

するとしばらくしてネーデルランド海軍の戦列艦が4隻あらわれた!!
(海軍出動要請書4枚使用)


セレム指揮下の戦列艦は船尾に直撃を受けながら海戦域の端まで移動すると、ネーデル海軍とオークウッド艦隊の戦いを観戦しはじめた。

そしてときどき射程範囲に入った敵艦を砲撃!!

ネーデル海軍と白兵戦をしている敵艦にさえ砲撃してあげたのです♪


2010072602
↑ これが考古学者の戦い方なのである!!(^ー^)ノ
(拡大できます)


やがてオークウッド艦隊を壊滅させたセレムは、聖剣の手掛かりになる情報を入手するとプリマスに戻った。

そして再びクリッパーに乗り込むとロンドンの学者に会いに向かったのでした~。


聖剣・エクスカリバーを入手する日も近い!?ってことはないなw

この考古学者は恐ろしくまったりしてるのでエクスカリバーを手にするのはリアル来年あたりかもしれない・・・



つづく(^-^)/~




セイロンにて。
こんちゃ!

セレムです☆彡

(^ー^)ノ




マスター・セレムからの指令を受け、ヨーロッパからインドを目指して旅だったアルハンブラ…。

やがてカリカットに到着したアルハンブラは、弾薬&食糧を補給するとインドの南岸沖へ向けて出航~!

そしてインド南岸沖を勢力下に置く海賊たちとの戦いを始めたのだった!


その頃、インド南岸沖のセイロン島では 独りの男が桟橋から海の彼方を見つめていた…

顔に巻かれた白いターバンからのぞく浅黒く焼けた肌と鋭い眼光…
現地の住人たちはそのただならない雰囲気に近づこうとはしなかった。

しかし桟橋でいつも遊ぶ子供たちにとって彼は見知らぬ男ではなかったらしい。

ときどき近づいてはターバン姿の男がはくズボンの裾をクスクスと笑いながら引っ張っていた。

男:『や、やめないか!君たち~っ!』

男の子:『お兄さん、あの学者さんでしょ?』

男:『違うのであ~る!』


その時、セイロン沖に2隻の大型ガレー船があらわれた!

よく見るとターキッシュガレーと輸送用大型ガレーだ…

そしてターキッシュガレーの帆にはユニコーンの紋章が掲げられている!

男:『アルハンブラの船だ!やっと来たな…』



アルハンブラはセイロンに入港すると戦闘で消耗した船員をすぐに募集しはじめた。

やがて数人の男たちが募集に応じてアルハンブラの船へとやってきた。

そのなかには白いターバンの男の姿もあった。

アルハンブラは船員を雇う時は必ず自ら面談をするようにしている。

やがて白いターバン姿の男の面談を始めたときアルハンブラはクスッと笑いながら言った。

アルハンブラ:『マスター・セレム、こんなとこで何やってんの?(笑)』

男:『バレるの、はやっ!!』

アルハンブラ:『さてはアタシの船に潜入して監視するつもりだったんでしょ?』

セレム:『うん』

アルハンブラ:『……。』

セレム:『でもバレたから撤収する!』


そう言い残してセレムは鬼のような速さでセイロンの街中へと逃げていったのでした…


その日の夜、セイロンの上空に怪しく輝く巨大な物体が飛び去った…という噂が流れた。

そしてそれからしばらくしてアムステルダムの港から、双頭の鷲を掲げたクリッパーがコソコソと出航したとかしないとかw



つづく(^-^)/~



2人の航海者
こんちゃ!セレムです☆ミ

(^ー^)ノ


前回、セレム=リーシェスは事実上の“休止”宣言をして以来、彼は行方不明になりましたw

彼が行方不明になった夜、アムステルダム上空で巨大な光の物体があらわれどこかへ去って行ったという噂も・・・ww


それはともかく、セレムの妹・劉唯媛はアルハンブラへの手紙を兄から預かると、久しぶりにリスボンに帰還していたアルハンブラにそれを渡したのでした。

さっそく手紙を読んでみるアルハンブラ・・・

そこには


『ケータイ役の渡辺謙がイイ感じです。^^』


と書かれていた!!!

アルハンブラ : 『なにこれ?』

劉唯媛 : 『アルハンブラは引き続き海事修行を頼むって言ってたよ』

アルハンブラ : 『じゃあこの手紙は?』

劉唯媛 : 『要は、オレの話を聞け~ってことじゃない!?』

アルハンブラ : 『・・・・・』


こうして劉唯媛とアルハンブラは再びそれぞれの旅を続けることに~!


劉唯媛は商用大型クリッパーで、アルハンブラはターキッシュガレーでリスボンを出航すると大海原の彼方へと消えていったのでした・・・☆彡



その頃、遠くインド・セイロンの港にひとりの男があらわれた。

浅黒い肌に黒のターバンを巻いたその男は、その大きくも鋭さのある目でインド洋の彼方を注視している。

まるで誰かの船を待っているかのように・・・


つづく(^-^)/~


↓いま話題のCMです。^^






Going Home .....☆
こんちゃ!セレムです☆ミ

(^ー^)ノ


久しぶりの更新です。^^;


そして今回はセレム=リーシェスのお話です・・・


ちなみにそのセレムですがすでにアムステルダムの自宅へ帰宅して以来、リアル3週間ほど海に出ておりませんw


物語的には執筆活動でもしていたと書いておきましょうか。^^

リアル的には課金してませんでしたw



アムステルダムの自宅に妹・劉唯媛を呼び久しぶりに兄妹仲良く過ごしたセレム。

そして再びアムステルダムを出航する妹に向かってセレムは

『Going Home .....』

とつぶやいた。

そのひとことに劉唯媛は素早く反応する。

『ここがお兄ちゃんの家じゃないの!?』

それに対してセレムは

『まぁね、でも本当に帰るべき場所はリアルだよ』


劉唯媛は兄・セレムの意味ありげな微笑みに無言でうなづくと、セレムから託されたアルハンブラへの手紙をしっかり抱えてアシスター・フェアリー号へと乗り込んでいったのでした・・・。



セレム=リーシェスの物語はこうしてひとまず終わりを迎える。






(^-^)/~



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