Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

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屈辱の奇襲攻撃!
上級士官としてカリブ海へとやってきたアルハンブラ・・・。

メキシコ湾では初めてバッカニアと戦火を交えた!

そしてヴェラクルスからサントドミンゴへの移動中のこと・・・


アルハンブラは愛船であるターキッシュ・ガレーを巡航仕様の艤装にして部下に航海を委任していた。

カリブ海の治安が悪化してきたのでインドへ転戦しようかと考えていたアルハンブラに突然、海賊の奇襲攻撃が始まったのだった!

見ると海賊はイングランドの私掠で、軽クリッパー型の帆船が1隻のみ・・・

アルハンブラは勝算を見込むとターキッシュガレーを私掠に向けて反転させ交戦を開始した!


相手が軽クリッパーなら白兵戦で片が尽くはず!

そう判断したアルハンブラは砲撃を繰り返しながら私掠に近づこうとする・・・

しかし!思うように前に進まない!!

しかも私掠が撒いた機雷に接触して思うように操船もできない!

焦るアルハンブラ!なぜ私掠に近づけない?しかも連続して触雷している!

実はこのとき私掠から重量砲撃を受けていたのです!


↓ なぜ軽クリッパーが襲撃を?困惑しつつも反撃するアルハンブラ。
20110426
(拡大できます)


あまりにも多くの機雷に接触したため沈没の危機にさらされ修理も追いつかないw

やがて修理用資材も尽きてしまったww

やむなくアルハンブラはオスマン海軍に援軍を要請、オスマン海軍のガレー船が私掠に向かっていくと軽クリッパーは砲撃をやめて退却していった・・・


こうしてアルハンブラは機雷による撃沈の危機から脱出できたのでした。。。


それにしても軽クリッパー相手にここまでやられるとは・・・

困惑や油断もあったけど、重量砲撃と投錨機雷?で動きを封じての戦術は敵ながら見事だと思った反面、負けず嫌いなアルハンブラにとっては屈辱以外のなにものでもなかったw


もっと強くならなければ・・・!!


そう痛感したアルハンブラはカリブ海を離れ、インドへ向かったのでした・・・。




・・・今回、久しぶりに対人戦を味わわせられたけど、今回の出来事は僕の大航海に対するモチベーションを高めてくれた!
正直、大航海へのテンションは低下気味だったんですw
だけど今回、敗北に近い海戦を経験し悔しい思いをしたことで火がついた!
かといって大航海ばかりやっている時間はないけど、でもまったりペースであっても海事修行に励みたいと思うに至ったのでした!



つづく(^-^)/~


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短期決戦を狙ったのに・・・w
東アジアからヨーロッパに帰還したアルハンブラは、劉唯媛から大量の白い鉱石を受け取るとオスロへと向かった。

そしてオスロの街で名工の大工道具を“初”生産したのでした♪


インドの海戦で疲弊したターキッシュガレーの船体を修復したアルハンブラはバルト海の街・ストックホルムへ移動~。

そして久しぶりに戦闘仕様に艤装するとフィンランド湾へ向けて出撃!!

バルト海賊の幹部提督艦隊と交戦開始です!!



ここでアルハンブラ、短期決戦を狙って敵旗艦への突入・白兵戦を狙ったものの敵旗艦に逃げられ、そのうえに直撃を連続して受け、さらに敵戦闘艦に包囲され集中砲火と度重なる白兵戦に引きずり込まれてしまったのですw

船体の損傷も激しく、船員たちは混乱し負傷者が続出!

このままでは撃沈もしくは拿捕の危険性を感じたアルハンブラは、ハイレディンとオスマン海軍への援軍を要請したのでした!

何とか敵艦隊からの包囲を脱出したアルハンブラは態勢を整えると反撃を開始!

結局、短期決戦を狙ったのに、敵旗艦を撃破したのは一番最後になってしまったのでした・・・w


↓ バルト海賊艦隊とハイレディン、オスマン海軍を“沈めてみせた”アルハンブラw^^;
20110423
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もう、ぐだぐだな結果ですw

海戦を面倒くさった結果、盟友ハイレディンを沈めることになったのですw(笑)



その後、上級士官としてセビリアへ入港したアルハンブラは、カリブ海へと向かう定期船に乗り込んだのでした・・・



つづく(^-^)/~








一角獣、長江を遡る・・・
セレム=リーシェス、劉唯媛に続いて東アジア巡りを始めたアルハンブラ。

海事修行で滞在していたインド・カリカットから東南アジア・マニラまでターキッシュガレーで移動した。

まず最初に上陸したのは澳門・・・


↓ 操船士として澳門に上陸したアルハンブラ。
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澳門で散策したあとすぐに出航~!

大陸沿いに北上して杭州に寄港・・・。

そしてアルハンブラのターキッシュガレーは長江(揚子江)に入ると大河を遡っていきます・・・


↓ 一角獣(ユニコーン)の紋章を掲げて長江を遡上するアルハンブラ♪
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でも思った・・・

リアルに想像してみると中国の大河をトルコのガレー船が遡るというのはちょっぴり違和感を覚えるw

今回のアルハンブラによる東アジア巡りはクリッパーを使っても良かったんだけど、ユニコーンの紋章は、紋章の絵柄からしてクリッパーには合わないし、それに海戦で鍛えられた船員たちを大量に解雇したくないw

そんな理由でターキッシュガレーを“巡航仕様”に艤装して東アジア巡りをしたのでした・・・。


やがて東アジア巡りを終えたアルハンブラは、東南アジア、インド、スエズ運河を経由して地中海に入った。

そしてフィレンツェ、パリに寄った後、次の仕事に取り掛かり始めたのでした♪



つづく(^-^)/~








母親が中国人なので・・・
東アジアへと旅立ち、台湾、明帝国(中国)、朝鮮を巡りまわったセレム=リーシェスは、日本の堺に辿り着くと“また”海に出なくなってしまったw

その頃、セレムの異母妹・劉唯媛は、日本文化がトレンドになっているマルセイユから定期船で日本の堺へと向かっていた。

東アジアでは日本以外の街に上陸していない劉唯媛は、兄とは逆のルート、朝鮮から東アジア巡りを始めた!


↓ 朝鮮・浦項出航後、よそ見をして座礁する劉唯媛w (^^ゞ
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さて、そんな劉唯媛ですが、この大航海物語上の設定ではセレムとは母親違いの妹となっています。

そんなわけで劉唯媛の母親は中国人の“劉氏”ということになります。

母親が中国人である劉唯媛は澳門にやってくると“大航海物語に合わせた展開”を示すことになるのです!

と、いうわけで・・・


↓ マテオ・リッチから中国語を学ぶ劉唯媛。スキル枠が余ってるしね♪^^
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やがて明帝国各地を巡り、台湾の2港へ寄港した劉唯媛は、日本の堺から再び定期船でマルセイユへと戻っていったのでした・・・



ちょうどその頃、インドから台湾に向けてターキッシュガレーで海上を進む人がいましたw

セレムのサーヴァント(従者)であるアルハンブラです。

アルハンブラもまた日本以外の東アジア各港に上陸するために向かっていたのです!

そのお話はまた次回と言うことで・・・


(^-^)/~ マタネッ♪













日本人の血を引く指導者
セレム=リーシェスの異母妹・劉唯媛が大量の宝石を積んでインドから戻って来た。

リスボンで劉唯媛から東アジア海域の情勢が安定していることを耳にしたセレムはすぐさま定期船に乗り込んだのだった!

東アジアへ向かうために~!!


実はセレム、日本に上陸してはいるけれど台湾や中国、朝鮮にはまだ上陸していなかったのですw


定期船でジャカルタへ到着したセレムは、マニラへと目指す。

東南アジアの海域も治安が安定しているので、のんびり釣りをしながらクリッパーで海上を走らせた♪


マニラで補給後、さらに北上し、やがて台湾の街・安平に入港した!

初めての台湾、現地の民族衣装コスプレの誘惑をはらいのけながら街を散策すると大きな屋敷を見つけた。

入ろうとすると鄭成功なる人物の部下に止められたw

その鄭成功の部下のそばにはあどけない少年がいた。


セレムは目を閉じ自らの深層意識から、宇宙万物の過去現在未来の記憶を司るアカシックレコードに意識をアクセスすると情報を収集・・・その少年が鄭成功の息子・鄭経だと知った・・・


彼が鄭成功の御子息・鄭経か!

さすがに日本人の血を引いてるだけあってまわりの台湾人とは容貌が少し違うな・・・と思ったセレムは鄭経の品のある髪型をくしゃくしゃにするほどなでると笑顔で去っていくのでした♪

ちなみに鄭経の父・鄭成功は、父親が中国人・鄭芝龍であり母親が日本人・田川松なのです。

だから鄭経にも日本人の血が流れており、彼もまた台湾を支配する鄭氏政権の指導者となるのです!


↓ まだ福松ちゃん(鄭成功の幼名)に用事はないよw (^ー^)ノ
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その後、セレムは造船所でしばらく悩んだ後、安平を離れたのでした・・・w


こうしてセレムの東アジア巡りはつづく・・・



(^-^)/~




郵送メッセージ☆彡
インドまで鉱石を採集しに行き、そこでジュエリーカットの魅力に引き込まれた劉唯媛・・・。

東アフリカ・ザンジバルに滞在中の劉唯媛は【ジュエリーカット黄の書】が欲しくなり、兄・セレムに手紙を出したのでした。

なぜならそのレシピはバルト海のリガにあるからですw

最近、マルセイユから動いていなかったセレムは手紙を受け取ると仕方なくリガへ向かうのでした・・・

海事連絡クエを繰り返しながら~♪


↓ やがてリガで投資してレシピをGETです!^^
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ジュエリーカット黄の書を入手したセレムはさっそくザンジバルにいる劉唯媛に郵送することにしました!


↓ せっかくなので心を込めてメッセージを書きました・・(^-^)♪
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↓ そしてザンジバルで“郵便物”を受け取る劉唯媛。^^
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こうしてさっそく黄の書を使ってジュエリーカットを試みる劉唯媛なのでした・・・♪


それにしても大航海世界の“郵便制度”は郵便物が安全かつ確実に届くからイイよね!
^^


そんなこんなで・・・

つづく(^-^)/~




宝石への誘惑♪

兄・セレム=リーシェスのサーヴァントであるアルハンブラの要請に応じて“白い鉱石”を求めてセイロン島までやってきた劉唯媛。

セイロン郊外での採集の結果、白い鉱石以外にも赤、青、黄色、緑といった鉱石も採ることができた。

そこで劉唯媛は考えた・・・

確か、鉱石を宝石に研磨するジュエリーカットの製法が記されたレシピがどこかの街にあったはず!

せっかく白以外の色の鉱石も採れたわけだし、宝石にしてしまおう~♪

ってことでジュエリーカットのレシピを探しに行くことにしたのでした!



やがてペルシャ湾岸の街・ホルムズにやってきた劉唯媛は投資によりその恩賞として“ジュエリーカット青の書”を入手した。

さっそく青い鉱石で試してみる・・・


↓ 宝石・・・ターコイズに続いてラピスラズリやサファイアがぁ♪
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ジュエリーカットの喜びと誘惑に目覚めた劉唯媛はさらなるレシピを求めてディヴの街へ~!

そして“ジェリーカット赤の書”を手に入れるとさっそく赤い鉱石が悲鳴をあげていく・・・


↓ ガーネットやルビーに変化して・・・心地いい♪(*^.^*)
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次にザンジバルで“ジュエリーカット緑の書”を入手して即、宝石化!!


↓ エメラルドや孔雀石に激しくイメチェンしていきます♪
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様々な宝石を得て目つきがかわってきた劉唯媛。

残るは“ジュエリーカット黄の書”のみ!

黄色い鉱石も宝石に変えたい!!

しかしレシピははるか彼方・・・バルト海の街・リガにあるw

東アフリカからバルト海は遠すぎる!

しかし劉唯媛は思いだしたように微笑むと、さっそく手紙をしたためて伝書鳩の脚に結び大空へと放つのでした~♪

ちなみに白い鉱石は宝石には変えませんw

なぜかわかりますよね?^^


つづく(^-^)/~




白を求めて・・・!
セレム=リーシェスがマルセイユで空を見上げている頃、アルハンブラがインドの海で砲撃戦を繰り返している頃・・・劉唯媛はリスボンで調理修行をしていました。

そんな劉唯媛のもとにアルハンブラから手紙が届いた・・・


手紙 : 『白くて硬いものがほしいのです。^^』

劉唯媛 : 『貴女のすぐそばにあるじゃないの!!』


兄・セレムからアルハンブラを支援するように頼まれている劉唯媛としては、その要求に応えるほかなかったのですw


こうして劉唯媛は定期船でインドへ向かい、カリカットからは巡航型仕様の商用大型クリッパーでセイロン島へと向かったのでした・・・


大航海のエキスパートな方ならもうおわかりですよね!^^

劉唯媛は“白い鉱石”を採集しにやってきたのです♪

セイロンで“採集セット服”に着替えた劉唯媛は街の郊外へ~!


↓ ひたすら“白”を求めて採集を繰り返したのでした!
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でも白い鉱石は頻繁には出てこないw

青や緑、赤や黄色などが出てくる・・・

とりあえず白以外の鉱石も捨てずにキープしておく劉唯媛なのでした☆ミ



つづく(^-^)/~



耐えられなかった砲撃
インドの海で海事修行に励む砲術家・アルハンブラ。

セイロン島周辺の地元勢力艦隊を撃破していく・・・

やがてカリカットで討伐依頼を受けていたターゲットである、ジャフナ海賊遊撃隊が出現!

ジャフナ海賊と交戦するアルハンブラ・・・しかしジャフナ海賊の砲撃が凄まじくやがてアルハンブラの修理が追いつかないほどにww

そんなときに1隻のジャフナ海賊に接舷されたアルハンブラw

結局、白兵戦で修理がままならずそのまま撃沈されてしまったのでしたw ('_`)


↓ オスマン海軍やハイレディンを呼んでおけばよかった・・・かなw
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このあと何事もなかったかのように復活したアルハンブラは再び海事修行に励むのでした~

でもジャフナ海賊討伐依頼は放棄したけどねw (^^ゞ


つづく(^-^)/~




自家製大砲でインド遠征!
アルハンブラは北欧周辺で鋳造修行に励んでいました!

自前でカロネード砲を生産するためにです・・・

そしてついに~!

↓ 鍛冶師に転職!カロネード砲生産も可能になりました♪
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さっそく何基かのカロネード砲を生産したアルハンブラは愛用の戦闘艦であるターキッシュガレーを戦闘仕様に艤装した。

そしてスエズ運河経由でインドへと向かったのでした!


インド・カリカットに到着したアルハンブラは砲術家として出撃!!

再び海事修行に励むのでした♪


↓ 砲撃のみで敵艦を撃沈させていくアルハンブラ。
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その頃、アルハンブラが従事するマスター・セレムはマルセイユでくすぶりっぱなしw

どうやら冒険へのテンションが落ちてるみたいです(笑)



つづく☆ミ


(^-^)/~




突然、鶏ニンニクを作りたくなったワケ・・・!
5年ほど前に大航海を始め、鶏ニンニク(鶏丸焼きにんにく詰)が使える存在だと知って以来、自力で生産したいと思いました。。。

でもバザーで安く買えるし作る必要も感じなくなり放置していたのでした・・・


だけど最近のバザー価格の“インフレ”の流れのせいで鶏ニンニクの値段も上がって来ましたw


それに以前よりあまり売られていないし。。。


そんな理由から劉唯媛は調理修行を始めたのです!


そしてついに鶏ニンニクを自力で生産が可能に~♪


まだ神秘の香辛料が必須とはいえ自力生産できること自体が嬉しい♪
(^ー^)ノ


↓ 生産&交易による資金稼ぎともに活躍する劉唯媛。^^
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さてメインキャラであるセレムはというとマルセイユでくすぶっていますw

だけどサーヴァントであるアルハンブラは鋳造修行を終えて再び遠征に出向いていたのでした・・・


そのお話はまた次回に~♪

んではまた(^-^)/~



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