Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

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たまにつぶやきます♪
お知らせです♪


たまに大航海ネタをTwitterでつぶやきます…


つぶやくことにします♪


【@Serem0516】


です☆



以上、お知らせでした♪

(^-^)


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最後のパーツ



セレム=リーシェスは、南蛮貿易の合間にヨーロッパ各地をめぐりながら新造船のパーツを集めていた。


そしてパーツは残り1つとなった…


その最後のパーツは、汎用大型砲門。


しかし、どの商会やバザーにも見当たらない!


でも急ぐことはない…とセレムは最後のパーツを探しながらも南蛮貿易のため日本とヨーロッパを往復していたのだった…。



そんなある日のこと、所属する商会【アドリアの風】の副会長さんが汎用大型砲門を調達して送ってくれた!


日本からヨーロッパへの帰路、カリカットに寄港したセレムは、汎用大型砲門を受け取ったのでした♪


そのとき副会長さんからの情報により、汎用大型砲門はヴェネツィアで購入できることを知った!


以前、ヴェネツィアに所属していたセレムは、大金をヴェネツィアに投資していたはずだからもしかしたら買えるかもしれない。


それはともかく…新造と強化に必要な全てのパーツがそろったので、これでやっと、まなさんに造船依頼ができる♪



それにしても今回のパーツ集め…見つけ次第、手当たり次第に買っていたからかなり大金を注ぎ込んでしまった。


だけどカネは使ってこそ価値がある!


そんなことを考えながらセレムはカリカットを出航していくのでした…。



画像はカリカットの銀行で汎用大型砲門を受け取ったところ。
パーツ集めは面倒だけど楽しいね♪

o(^-^)o







余裕綽々
ヨーロッパでワインを大量に積み込み、それらを日本で大量の日本刀と交換してヨーロッパへの帰途についたセレム=リーシェス。


アフリカ南端の喜望峰を通過する頃、セレムは西アフリカの海の治安が極めて悪くなっているのを感じた。


そのためセレムは、ケープからは部下への“委任航海”をやめ、自ら操船することにした!


『とりあえずアルギンかラスパルマスまで行っておけば大丈夫だろ…』


こうしてセレムは、余裕綽々な感じで西アフリカの海を北西に進んでいったのでした…


やがて時が流れ…


副官のユークリッドがセレムに進言した…

『キャプテン・セレム!測量の結果、現在地は大西洋の孤島・アゾレスのはるか北です…。』


驚くセレム!

『わ!やらかしたっ!目的地のリスボンから随分と離れてしまってるよっ!』


寄港予定地のラスパルマスどころか、目的地であるリスボンを余裕綽々に通過してしまっていたセレムなのでした…



しばらくしてセレムの商用クリッパーはリスボンに入港…

下船したセレムは交易所まで駆けていき武具の売値相場を確認するのでした…



エレオノーラの贈り物



セレム=リーシェスは、日本へ旅立つ前にヴェネツィアへ寄った。


久しぶりに商会【アドリアの風】に商品を出展するために。


商会での用事を済ませたセレムは、久しぶりにエレオノーラに再会する…


エレオノーラは、セレムが初めて口説き落とした酒場娘(記憶に間違いがなければ…)。

かなり久々にエレオノーラと親しく酒を飲み交わしていると、彼女の口からポロッと懇意にしている他の航海者の名前が出てきた。


それを聞いたセレムは、己の中に熱いものを感じ始め、久しぶりにエレオノーラを“口説き”始めた!


エレオノーラが落ちるまでたいして時間はかからず、セレムは久しぶりにエレオノーラと一緒に夜を過ごしたのでした…♪



翌朝、エレオノーラとの別れ際に彼女から贈り物をもらった!


さっそくエレオノーラの贈り物を開くと中には、アメジストの耳飾りが入っている。


セレムは、エレオノーラの耳にアメジストの耳飾りで飾り付けるとニヤリと微笑みながら酒場をあとにした…



こうしてセレムはヴェネツィアの夕陽を背に、アドリアの風に吹かれながら日本へと旅立ったのでした…。



画像は、エレオノーラとお泊まりしたあとの酒場にて。
エレオノーラの贈り物であるアメジストの耳飾りは、エレオノーラにプレゼントしちゃいました~♪

(^-^)







騎士爵と旧友との再会



ロンドンで劉唯媛と別れたセレム=リーシェスは、アムステルダムにやって来た。


すると総督官邸からの使者がやって来て、セレムに官邸まで来てもらいたいと告げる。


さっそく使者のあとについて総督官邸に向かうセレム…ついに爵位が上がると喜びながらも顔つきはポーカーフェイスなのです。

(-_-)



こうしてセレムは、総督官邸でバルネフェルト議長から爵位…騎士爵を授けられたのでした♪


今まで爵位など気にしないでいたけど、やっぱり騎士爵を授けられるのは嬉しい♪



そんなときに総督官邸に別の航海者が入室してきた…


それは、大航海世界におけるセレムの旧友…まなさんだった!


突然の再会に驚くセレムだったけど、久しぶりに話してみるとそれは昔と変わりなかった♪


そこでセレムは新型船の造船依頼を持ち掛け、まなさんも快く承諾してくれたのでした♪

(^O^)



やがてセレムは、造船費用を稼ぐためにも再び南蛮交易に励むのでした~!



画像は総督官邸で騎士爵を授かるセレム=リーシェス。
この直後に、まなさんが現れるのです♪







盗賊への勧め



セレム=リーシェスは、久しぶりに異母妹・劉唯媛に会い、妹に盗賊への道を勧めた…


ふつうに考えたらひどい兄貴なのである。



マルセイユの書庫で引っ張り出してきた墓地の地図をもとに、ボルドーの教会墓地で紋章を兄妹それぞれ1枚ずつ掠めとったあと二人はロンドンへと向かう…


ロンドンでセレムは、盗賊として認められるための冒険者ギルドの依頼を妹に紹介し実行させた。


劉唯媛は、それをなんなくこなし、彼女自身が望んだとおり盗賊としての活動をギルドから“暗黙”に認められたのでした♪


セレムは、盗賊となってワクワクしてる妹に声をかける…


『じゃあ、オレは、しばらく南蛮漬け…じゃなくて南蛮交易に専念するからしばらくお別れだな。』


劉唯媛は頷くとセレムに敬礼をした。


『気をつけてね!日本人女性は繊細な魅力に溢れてるから♪』


セレムは、そっちかい!と思いつつも微笑をたたえてる妹にニヤリとすると、片手をあげて出航所に向けて歩き出したのでした…



画像は、ロンドンの冒険者ギルドで盗賊転職クエを達成した劉唯媛。ちなみに盗賊に転職した理由は、【探索】と【開錠】上げをするためなのです♪







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