Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リスボンの桜
20130331



リスボンにある大きな桜。

うまくできてると思う。


地元の桜も満開になり、思わず見入ってしまう。

大航海時代に日本を訪れたヨーロッパ人たちも、きっと日本の桜に見入っていたと思う。

毎年、現代のワシントンで咲き誇る日本の桜がアメリカの人たちの心をとらえたようにね。


リスボンの桜は仮想世界のものだから周囲の景観や史実と照らし合わせると不釣り合いだけど、でも、そこに桜があるとわかるだけで、ついキャラを近づけたくなる♪


ホント、桜って良いよなぁ~☆


今回は、少しばかり桜について語ってみました!

(*´ω`*)




スポンサーサイト

お試し弓デビュー♪
ヨーロッパ各地を美術的な旅を続けている劉唯媛。

さすがに安全な街や教会ばかりを巡っていると違った刺激が欲しくなるというもの…。

そんな劉唯媛は久しぶりに荒野へ出てみることにした。

だけど普段から武装しない劉唯媛は副官たちから護身のため軽く武装することを勧められ、遠くから威嚇できるように弓を持っていくことにしたのです。


こうして副官たち部下数名を引き連れた劉唯媛は、フランス北西部の荒野を散策し始める…

すると盗賊団一味の襲撃を受けた!

劉唯媛は、身軽な装備で軽く身をこなしながら弓を構えて矢を放つ。

数発の矢を放つと手傷を負った盗賊団一味は逃げていったのでした…。


こうして弓デビューを果たした劉唯媛は、このあと何度か野蛮な男たちの襲撃を受けたものの劉唯媛の矢によって撃退されていった。


劉唯媛
『なんかやたら男たちに狙われるわね…。』

副官ヘッケル
『そりゃ、そんな露出した衣装を着ていれば狙われて当然ですよ!』


劉唯媛は納得すると街へと戻るのでした…。


↓ 露出度の高い衣装で盗賊団に弓を射る劉唯媛♪
20130325










神聖ローマ帝国の政策に肖りたい♪

先日、セレム=リーシェスは初めて神聖ローマ帝国を訪れた。

そして神聖ローマ帝国の皇帝選挙に初めて参加!

候補者であるヨープスト氏への支持を表明、支援することにしたのでした!

↓ 政治力100に惹かれてヨープスト氏に支援するセレム。
2013032301



その後しばらくしてヨープスト氏が神聖ローマ帝国の皇帝に即位したという知らせを耳にしたセレムは、選挙の結果に満足しながらアムステルダム中央広場の噴水にワインを注ぐのでした…♪


こうして神聖ローマ帝国のヨープスト皇帝による政策の影響が各地に広まり始める…

セレム
『支援した候補者が皇帝になったんだから、ぜひ肖りたいなぁ♪』

副官ユークリッド
『ちなみに“肖る”は“あやかる”です。』


やがてセレムはヨーロッパ各地の商会から巨大な葉を買い集めると、アフリカ・黄金海岸沖の孤島、アセンションへ向かった。

そして巨大な葉を加工して、セレムお気に入りの帆塗料を作り上げたのでした♪

↓ 神聖ローマ帝国の政策影響を肖るセレムなのです。
2013032302



こうして気分良くアセンション島を離れたセレムは、最大全速で北上~!

↓ そしてアフリカ大陸へ真っ正面から体当たりするセレムなのでした…
2013032303



座礁の衝撃で甲板上を転がったセレムはふらつきながら立ち上がると、近くに転がっていたワインを手に取りアフリカの海に注ぐのでした…。

そして一言。

セレム
『できることなら神聖ローマ帝国に亡命したい…』








3地域を開港させた交易品♪
セレムは、異母妹・劉唯媛が東アジアの3地域…台湾、華南、朝鮮を開港させたと副官から聞くと、これ以上はないというくらいわざと驚いてみせてアムステルダム港から海へ飛び込むふりをした…


ちなみにセレムが東アジアで交易できる地域は日本のみ。

さっそくセレムも3地域開港へと動き出した!


セレム
『そういえば友人が鉱石を持っていくといいとか言ってたような…』


と、いうわけでセレムはリスボン在住の専属アシスタントに大量の銅鉱石を調達させて東アジアへと向かったのでした。


しかし!


台湾、華南、朝鮮ともにセレムが持ち込んだ量の銅鉱石では開港許可が下りなかったのです!


↓ あまりのショックのため、街役人に“テーマは心の衝撃”を激しい動きでアピールするセレム。
2013031801



仕方なくセレムは堺の街で、大量の銅鉱石を少量の狭織と交換してヨーロッパへと戻っていったのでした…。


アムステルダムの街でセレムは、どんな交易品を納めるべきかを歩きながら考えてみた…

やがて自宅に戻り扉を閉めたときに親指を挟んだ!

セレム
『8年に1度の確率的な、痛っっ!!』


痛む親指を見つめながらセレムは何かが閃いたのかニヤリとした。



やがて、時と場所は変わり…
セレムは、台湾は淡水にいた。

その淡水で街役人に納めたものが見事に的中して、台湾との交易許可を得たセレムは、続く澳門と浦項でも交易許可を得ることができたのでした!

そのセレムが納めたものとは…

西ヨーロッパ産のお酒・ジンでした!

↓ 淡水にてジンを納品するセレム。ちなみにこの画像のなかには最近リンクさせて頂いた【真夜中の1人ごと】の方がいらっしゃいます♪
2013031802



ちなみにセレムが痛む親指で閃いたことというのは、あえて説明を省かせて頂きま~。


こうして、いっきに3地域開港させたセレムは得意気な手紙を劉唯媛に送ったものの、それはなぜかアフリカ奥地のンガナハ族に届いてしまい煮込んで食べられてしまったのでした…。


セレムの気分屋な旅はつづく~♪







腕輪を求めてアフリカへ!
劉唯媛がヨーロッパで美術的な旅を楽しんでいることを知ったアルハンブラは、アフリカへ向かった。

そしてアフリカ南東岸に上陸する。


アルハンブラ
『セレム兄の話だと、この先にディンカ族の腕輪があるみたい。それを手に入れてルゥ姉に渡す…』

副官メフメト
『ディンカ族から奪い取るんですかい?』

アルハンブラ
『探して見つかんなきゃ、そうするしかないね!』


アルハンブラは、久しぶりのアフリカ上陸にテンションを上げながら駆け出し始め、アルハンブラの部下たち一行から300メートル離れた先まで突出してしまう。

そんなときにアルハンブラは、1人のアフリカ山賊に襲われてしまった!


しかし、アルハンブラの部下たち一行がアフリカ山賊の元に駆けつけたときには、すでにアフリカ山賊は頭に大きなコブを作って泣きじゃくっていたのでした~。


やがてアルハンブラは、奥地へとつながる道を見つけたものの、巨石に道を塞がれ前進することができなくなってしまった。


↓ 立ち往生してしまい、たぶん半笑いのアルハンブラ。
20130315



副官メフメト
『これ以上、進めないっすね。』

と、巨石を見上げながらつぶやいたメフメトが振り向くと、すでにアルハンブラだけが海岸方向に向かって走り出していたのでした…

副官メフメト
『あきらめるの、早っ!!』


こうして、アルハンブラや、部下たち一行がターキッシュ・ガレーに戻るとすぐに出航した。

そして、その時!

副官メフメトは、ターキッシュ・ガレーの巨大な櫂を動かす男たちのなかに、さっきコブを作って泣きじゃくっていたはずのアフリカ山賊が“仕事”しているのを見つけたのでした…

副官メフメト
『どういう展開だよっ!』

アルハンブラ
『これがオチってことで(笑)』



そんなこんなでアルハンブラの旅はつづく…♪







ミリアンとの恋の思い出と大航海時代online
リアル話…。

何年も前のこと、東京で働いているときに職場で出逢った日系ブラジル人の女の子(18歳)がいた。

一目惚れした僕は情熱的にアプローチしていったけど、彼女はあまり日本語を話せなかった。

最初は、彼女の同僚である日系ブラジル人の女の子に通訳してもらいながら会話していたけど、ふたりだけで話したい僕は、独学でポルトガル語を勉強しはじめた。

そして片言のポルトガル語で彼女と会話するようになり、数週間後、彼女にポルトガル語で告白した。

だけど、彼女は恥ずかしそうに微笑むだけで何か一言発したけれど意味を理解できなかった。

それからしばらくして彼女の母親からのメッセージを、彼女の同僚をつうじて伝えられた。

そのメッセージを聞いて僕はショックを受けた…


『近いうちに母国・ブラジルへ家族で戻るので娘ひとりを日本に置いておけない。』


その日の仕事帰り、京葉線の電車内から灰色の湾岸景色を見つめて涙をこらえ続け、夜の公園でひとり、好きでもないアルコールを無理やり飲んで霞んで欠けた月を重い気持ちで見つめ続けていた…


それ以来、彼女の表情も暗くなり、僕も彼女とあまり話さなくなった。


一時は、ブラジル移住を真剣に考えたものの現実的には無理な話だった。

そんなときに彼女から手紙をもらった。

ポルトガル語で書かれた手紙を読んでみる…

そして手紙の最後には…


『貴方に出逢えて良かった…』


と綴られていた。

手紙を読み終えた僕は、別れの辛さより彼女の気持ちがわかって嬉しくて涙が流れた。



そんな彼女の名前が、ミリアンだった。

そんな理由で大航海時代onlineのメインキャラであるセレム=リーシェスのスタート時の国籍をポルトガルにして、そのアシスタント・キャラの名前をミリアンと名づけたのでした。

ちなみにミリアンの名前はポルトガル語表記にしてあります♪



いま振り返るとミリアンとの思い出は懐かしくて素敵な思い出だった!

そしてミリアンからの手紙と写真は今でもアルバムなかに大切に保管している…

彼女の幸せを願いながら~☆







美術的な旅~♪
アテネ大投資戦でアルハンブラが資金を使いすぎてアルハンブラ共々“金欠ダブルス”になった劉唯媛は、東アジア交易に励んで財力を立て直しつつあった…。


しかし、同じことばかりしていると、さすがに飽きてくる。


そんなわけで劉唯媛はヨーロッパ限定の美術的な旅をすることにしたのでした!


以前、兄セレムから盗賊の心得と基礎的な初歩技術を学んでいた劉唯媛は、それを思い出しながら行動することに決めた。

そして美術品調査の依頼を受けた劉唯媛は、さっそく依頼に基づいた美術品の探索を行っていったのです…


↓ 絵画【キリストの洗礼】を発見!
20130313
(拡大できます)


【キリストの洗礼】をまじまじと見つめた劉唯媛の感想は…

『キリストも洗礼を受けるんですね!キリスト教徒だけかと思ってた…。』


まだ美術への造詣が極めて浅い劉唯媛。

だけど劉唯媛よりは美術への造詣が深いセレムに【キリストの洗礼】の感想を述べさせても、やっぱり劉唯媛と同じことを言うはずなのです。


なぜなら、このブログを書いてる僕自身が、美術に対する造詣が浅いから…。




とりあえず、劉唯媛の美術的な旅は続く~♪












美しい音色につられて


美しい音色につられて・・・


↓ カモメが寄ってきました♪

20130312
(拡大できます)




~♪










帰宅。
しばらく東アジアに滞在していたセレム=リーシェスは久しぶりにアムステルダムにある自宅へ帰ってきた。

ポルトガル航海者時代からの習慣で、基本的にリスボンを拠点にしているセレムはあまり帰宅しない。

何か装備品を保管しに来るか、気まぐれで帰宅するくらい。

最近は放置状態だったため自宅の装飾品なども“最新”のものは見当たらない感じなのでした…。


このあとセレムは、セレムのアシスタントとの打ち合わせのため再びリスボンに“戻る”のでした~。


20130311
(拡大できます)







開国を迫る女
劉唯媛の商用大型クリッパーは中国・澳門に入港した。

そして澳門の行政府のもとに赴くと劉唯媛は開国、すなわち貿易許可を求めた…

劉唯媛
『イタリアの名産品・ガラス細工を大明帝国皇帝陛下に献上致します!ぜひとも貿易許可を願います!』

澳門の役人
『好(ハオ)!』

こうしてあっさり明帝国・華南地域との交易が許されたのでした♪


2013031001




注!ちなみにこの大航海物語では、大航海時代の中国における統治国家を“明”帝国と推定して設定しています。
(^-^)/




澳門で大量のガラス細工を納めた劉唯媛は、東南アジア・ジャカルタまで戻る…

ジャカルタで大量の羽毛を確保すると、次は朝鮮半島に向かった。

そして浦項に入港、朝鮮王朝の役人に羽毛で開国を迫り朝鮮との貿易許可を得たのでした♪


2013031002



こんな感じで、明帝国と朝鮮王朝を開国させ貿易許可を得た劉唯媛は、東南アジアで大量の香辛料を積んでヨーロッパへ帰還していく…


その頃、劉唯媛の異母兄・セレム=リーシェスは東アジアから北欧に向かい、アルハンブラはマルセイユの街でバナナの皮を路上に置いては壁から隠れ見る日々が続いていたのでした…
壁]ω・)ジー




このクリッパーで冒険~☆ミ
しばらく滞在していた朝鮮・浦項から再び海の人となったセレム=リーシェス。

日本の堺を拠点に朝鮮半島周辺の地理調査を再開した。

そんなセレムが操船するのは、クリッパーを改良した調査用大型クリッパー。

旧友に造船してもらい、クエストイーグル号と命名して冒険航海をするのでした♪

その名の通り、双頭の鷲を掲げながら…。



20130308




しばらくはこの調査用大型クリッパーで冒険することになりそうです…☆

o(^o^)o








8周年目のセレム=リーシェス!
東アジア・朝鮮半島某所。


『和製キムチが食べたーい!』


そんなことを発しながら海浜で立ち上がる男がいた。


やがて…


翻訳家で文官的な副官と傭兵である武官的な副官を従えたベルベット・ジュストコール姿の男は、調査用に改良されたクリッパーに乗り込むと久しぶりの大海原へと繰り出したのでした…。


セレム=リーシェス
『大航海時代online8周年だな…。』


大海原を疾走する調査用大型クリッパーの甲板上で、はるか彼方の蒼い地平線を見つめながらリアル8年を振り返るセレム=リーシェスなのでした…


こうしてまたセレム=リーシェスの旅が始まったのです♪


画像は漢陽のセレム=リーシェス。



20130306
(拡大できます)







四等の女たち
アテネで大投資戦が発生!!

という情報を得て、世界各地にいた劉唯媛とアルハンブラはアテネに急行した!

あまりにも急ぎすぎたアルハンブラは、ターキッシュ・ガレーの舵が壊れているのに気づかないほどだった!

それはともかく…

劉唯媛とアルハンブラは大投資戦に参加!

劉唯媛は、初めて大投資戦に参加するアルハンブラに全財産の6割ほどを渡した。


劉唯媛
『最低でも必ず3000万は残してね!』

アルハンブラ
『はいな~』


こうして劉唯媛とアルハンブラは、別行動でアテネに大金を投下していったのでした。


↓ 2000万Dを投資するアルハンブラ。
2013030401
(拡大できます)



やがて大投資戦が終わり、アルハンブラは劉唯媛のもとにやって来た。

アルハンブラ
『また台湾あたりに戻るから軍資金ちょうだい!』

劉唯媛
『え!3000万残したんじゃないの?』

アルハンブラ
『150万になっちゃった!』
(/∀\*)

劉唯媛
『私だって500万しか残ってないのよ!どーすんのよーっ!』
(*p´д`q)゜。

アルハンブラ
『セレム兄に援助してもらおうよ!』

劉唯媛
『無理!朝鮮でキムチ漬けしながら行方不明だから。』


アテネ大投資戦に資金投入しすぎていっきに金欠になったこの2人。

しかもアテネ大投資戦での貢献を認められ爵位授与された劉唯媛とアルハンブラは、偶然にも2人そろって【四等】だったのでした…。


↓ 四等士族の爵位を授与されるアルハンブラ。
2013030402
(拡大できます)



↓ 四等勲爵士の爵位を授与される劉唯媛。
2013030403
(拡大できます)



その頃、はるか朝鮮の地ではセレム=リーシェスが、誰もいない海に向かって韓国産キムチとの決別宣言をしていたのでした…!
(ある意味、実話。)







お調子者が四国沖…。
愛船のターキッシュ・ガレーの帆のデザインを変えたことでテンションが上がりっぱなしのアルハンブラ。

そのせいか台湾沖合いでの東インド会社艦隊への掃討戦は快調で、アルハンブラは得意気になっていたのでした♪

アルハンブラ
『ほらほら、ガンガン沈めていくよ~!』

副官メフメド
『うわっ!危ない!そんなとこで反転したら直撃受けますよっ!』

アルハンブラ
『大丈夫♪いま絶好調だから反転もやりたい放題よーっ!』

副官メフメド
『意味わからんし。』


そんなアルハンブラは、突然、日本の富士山を見たくなり台湾を離れた。


そして四国沖を航行中…。

副官メフメド
『このあたりを航行する商船を狙って襲撃を繰り返す西洋の艦隊が出没しますので御用心を…!』

アルハンブラ
『あのガレオンっぽいやつ?攻撃するよ~っ!』


さっそく始まる商船襲撃隊4隻とアルハンブラ指揮下のターキッシュ・ガレーとの砲撃戦!

集中砲火を浴びるターキッシュ・ガレー!

しかしアルハンブラの巧みな操船による回避運動と直感的な反転を行いながらの速射により商船襲撃隊を撃破することができた!

副官メフメド
『お見事です!キャプテン!さすがで…』

アルハンブラ
『次、行くよーっ!』


調子に乗ったアルハンブラはろくに修理もしないまま新たに接近してくる商船襲撃隊に攻撃を仕掛けた!

副官メフメド
『キャプテン!調子に乗りすぎですよっ!これでは、いつか…』

アルハンブラ
『敵砲弾、着弾するよ!反転~っ!!』


ズガァーーン!!!


轟音と同時に敵砲弾がターキッシュ・ガレー船尾に直撃して数人の水兵が破片と共に吹き飛ばされた!


とりあえずバナナを食べるアルハンブラ。

副官メフメド
『直撃と集中砲火で浸水発生です!修理が追いつきません!』

アルハンブラ
『富士山て、どっち方向だっけ?』

副官メフメド
『はぁ?』


ドカァァーーンッッ!!!


ターキッシュ・ガレーは撃沈させられてしまったのでした…。


四国の岩だらけの海岸まで流された大破座礁したターキッシュ・ガレーは応急修理され再び航行再開…。

夕陽を背に堺を目指すターキッシュ・ガレーの船首に立つアルハンブラは、調子に乗りすぎた自分に反省したのか、とりあえず黙ってバナナを食べるのでした…。


気まぐれアルハンブラの戦いは続く~~!



20130303







この帆塗料で満足♪
大西洋・黄金海岸沖のアセンション島で巨大な葉を収穫するために果樹園開発を始めたものの、収穫が待ちきれなくてヨーロッパで巨大な葉を買い集めてきた劉唯媛。

そしてそれを高級染料として加工、さらに“聖ミーアキャット騎士団・アセンション島駐在生産管理部”の方々の協力で帆塗料を作り上げた!



2013030101



帆塗料は劉唯媛用とアルハンブラ用の2つ。

さっそく劉唯媛は完成した帆塗料を使い、フェアリーの紋章を掲げた商用大型クリッパーの帆のデザインを変更したのでした。


それからしばらくしてアルハンブラも劉唯媛から帆塗料を手にいれた。

そして、ユニコーンの紋章を掲げたターキッシュ・ガレーの帆に新たなデザインを施した。


こうして劉唯媛とアルハンブラは、変えたばかりの帆のデザインに満足して再び大海原へと出航していくのでした…♪


2013030102



2013030103










Copyright © 堕天使のハープ~FC2~. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。