FC2ブログ
Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

宝くじの現実
年末ジャンボ宝くじの換金に行ってきた。

宝くじ売場に着くと、先客がおり年末ジャンボ宝くじを売場の当選番号検索機?にかけていた。

その結果…

宝くじ 160枚中、当選金額4800円だった。

売場窓口にも金額が表示されるからわかるのです。

その先客のおじさんは、こんなもんだな…と寂しげな表情をすると数枚の千円札を手にして去っていった。

その後、僕は当選ナンバーに該当する宝くじ2枚を売場のおばちゃんに渡した。

2枚で、3300円。

購入枚数は、バラで10枚のみ。


僕は、10枚で3300円。

先客は、160枚で4800円。


僕は、なんだか、これが宝くじの現実なんだと少しショックを受けて黙りこんでしまった…

そんな僕に売場のおばちゃんは、運が良いね!と言ってくれたけど、あまり嬉しい気持ちになれなかった。


そう、ホント、宝くじって運なんだな。

あのおじさんは、 宝くじに48000円投資したのに、得た金額は、その10分の1。

これが現実なのね。


僕は、笑顔でおばちゃんに礼を言うと、千円札3枚を財布に入れながら売場をあとにしたのでした…


やっぱり、宝くじというのは、お金を捨てるつもりで投資したほうがいいよね。

(^-^)



コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

Copyright © 堕天使のハープ~FC2~. all rights reserved.