FC2ブログ
Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開国を迫る女
劉唯媛の商用大型クリッパーは中国・澳門に入港した。

そして澳門の行政府のもとに赴くと劉唯媛は開国、すなわち貿易許可を求めた…

劉唯媛
『イタリアの名産品・ガラス細工を大明帝国皇帝陛下に献上致します!ぜひとも貿易許可を願います!』

澳門の役人
『好(ハオ)!』

こうしてあっさり明帝国・華南地域との交易が許されたのでした♪


2013031001




注!ちなみにこの大航海物語では、大航海時代の中国における統治国家を“明”帝国と推定して設定しています。
(^-^)/




澳門で大量のガラス細工を納めた劉唯媛は、東南アジア・ジャカルタまで戻る…

ジャカルタで大量の羽毛を確保すると、次は朝鮮半島に向かった。

そして浦項に入港、朝鮮王朝の役人に羽毛で開国を迫り朝鮮との貿易許可を得たのでした♪


2013031002



こんな感じで、明帝国と朝鮮王朝を開国させ貿易許可を得た劉唯媛は、東南アジアで大量の香辛料を積んでヨーロッパへ帰還していく…


その頃、劉唯媛の異母兄・セレム=リーシェスは東アジアから北欧に向かい、アルハンブラはマルセイユの街でバナナの皮を路上に置いては壁から隠れ見る日々が続いていたのでした…
壁]ω・)ジー




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

Copyright © 堕天使のハープ~FC2~. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。