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Novel Creator として創作活動しています。小説『ネット恋愛』・・・3の倍数日に連載中☆ミ・・・☆

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東アジア交易

ここ最近、セレム=リーシェスは東アジア交易にひたむきに従事している…。

ちなみにここでは南蛮交易とは言わずに東アジア交易と表現することにします。

なぜなら南蛮交易とは日本を視点にした表現であり、ヨーロッパ人主体の観点からでは南蛮交易という表現では意味がおかしくなるからです。

それに日本だけでなく台湾や朝鮮、中国など東アジアを対象にした交易になるので、あえてここでは南蛮交易ではなく東アジア交易と表現させてもらいます。
(^-^)/


たぶん、コーエーさんも、南蛮交易と表現するほうが日本のプレイヤーにわかりやすいということでゲーム上で使ってるのだと思います♪



さて、セレムの東アジア交易は試行錯誤の繰り返し。

銅鉱石を台湾・淡水に運んでも貿易商人に喜ばれず、仕方なく東南アジアで香辛料を買ってヨーロッパに帰る始末。

西ヨーロッパ産の酒・ジンを運んでも、タイミングが悪かったのか東アジア諸国では交換率が良くなかったのでした…。


セレム
『ジンは東アジア各地の役人にはウケが良かったのに、貿易商人からの評価は良くないな。』

副官ユークリッド
『情報によると妹君のルゥ様はイタリア産のガラス細工を東アジアに持ち込んでいるそうですよ。』

セレム
『そうなのかー!工芸品取引のノウハウなんて知らなかったから、ガラス細工なんて思いつきもしなかったよ。』

副官ユークリッド
『では工芸品取引のノウハウを学ぶためにもガラス細工を購入してはどうですか?』

セレム
『よし、東アジアをガラス細工で埋め尽くすためにもやってみるか!』

副官ユークリッド
『は、はい…。』


こうしてセレムは、工芸品取引のノウハウを学びながらイタリアで大量のガラス細工を購入、台湾・淡水へと持ち込んでみたのでした。

すると台湾の一部の名産品との交換率がまさに等価交換!

セレムは、台湾名物の菓子・アイギョクをヨーロッパに持ち帰ったのでした。

そしてアイギョクをアテネで売り払い、ジャワ更紗をイスタンブールの商人へ納品したあと再びイタリアでガラス細工を大量購入するのでした…。


↓ けっこう良い値がついてるアイギョク。バルカン半島では人気があるみたいです♪
20130402




そんなこんなでセレムの東アジア交易は続く…。







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